帰国子女 受験コース

帰国後のとまどいを解消するために

日本独自の受験制度や学校の仕組み…。
長く日本を離れていたご家庭にとっては、どう対応していけばよいのか不安になることも多いでしょう。
代々木進学会では、帰国子女のお子さまの学習や受験準備を一人ひとりに合わせてサポートしています。
学習カリキュラムの違いから生じる進度のギャップを丁寧にケアし、学習面だけでなく心のケアにも寄り添うことで、新しい環境にスムーズに馴染めるようお手伝いします。

お悩みチェック -こんなことで困っていませんか?-

● 急な帰国で準備が整っていない
● 転入・編入に関する情報が多すぎて整理できない
● 日本の学校に馴染めるか不安
● 定期テスト対策や授業進度に追いつけない
● カリキュラムの違いによる学習の遅れを取り戻したい
● 子どもが新しい環境に戸惑っている

帰国子女のみなさんへ

海外からの転入・編入でお悩みの方海外からの転入や編入では、教育環境の違いからさまざまな不安が生じます。
大切なのは「分からない」をそのままにせず、正しい情報を整理すること。
今はインターネットやSNSを通じて情報を集めやすい一方で、内容の正確性には注意が必要です。
まずは受け入れ校の制度や編入方法を把握し、志望校を絞り込んでから、試験や授業に必要な準備を進めていきましょう。

帰国後によくある学習上の課題

● カリキュラムの違いによる遅れ
 特に数学は積み重ねが必要な科目で、学んでいない単元があるとその先に進めなくなることがあります。
● 国語の弱点
 漢字や語彙、文法、長文読解は、日本語環境で育った生徒との差が出やすい分野です。ただし、テクニックを押さえることで得点を伸ばせる科目でもあります。
● 英語の戸惑い
 英語圏からの帰国生であっても、日本の学校英語とは出題形式や重点が異なるため、思わぬ混乱を招くことがあります。
 一方で、最近は「4技能(読む・書く・聞く・話す)」を重視する学校も増えており、海外経験が強みとして活かされる場面も広がっています。

環境の違いに対応するために

子どもは順応性が高い一方で、「そのうち慣れるだろう」と放っておくと、本来の力を十分に発揮できないまま貴重な学校生活を過ごしてしまうこともあります。
大切なのは、 一人ひとりの状況に合った学習サポートと、心のケアを同時に行うことです。

帰国子女受け入れ中高一覧(首都圏一部抜粋)


代々木進学会では、多くの帰国子女生の編入・転入試験対策、そして入学後の学習フォローを行ってきました。
● 1対1の完全個別指導だから、お子さまの状況に合わせたカリキュラムを作成
● 帰国子女枠での受験から、入学後の定期テスト・内申対策まで幅広く対応

帰国後の学校生活や受験で不安を感じている方は、まずは代々木進学会にご相談ください。
無料の学習相談を通じて、お子さまに最適な学習プランをご提案いたします。

資料請求(無料)

コース一覧