早稲田アカデミー対策

早稲田アカデミーからの志望校合格作戦

早稲田アカデミーロゴ早稲田アカデミー(以下、早稲アカ)について語るとき、使い古された言葉が「体育会系の塾」という形容句です。
全社挙げての「運動会」や一見特攻隊風の「合格ハチマキ」からの連想なのかもしれません。
確かに二学期の看板講座「NN(何が何でも)特訓」に象徴されるような、遮二無二合格に突進するイメージの強い塾です。
中学受験界では、どちらかといえばスマートなイメージのあるSAPIXとはある意味好対照をなしているようにも見えます。

校舎や先生にもよりますが、押しなべて「めんどうみ」はいい塾です。
宿題はきちんと出ますし、暗記テストなども厳しく実施されています。暇を見つけては無料で補習をしてくれる熱心な先生も多いですし、家庭学習に難のある生徒は自習室に呼び出しを掛けてくれたりもします。
また「回診電話」と称して定期的にご家庭に電話をくれることになっています。

しかし、塾としての特徴は難点と紙一重、私たちから見ると、早稲アカの生徒さんは忙しすぎるのではないかと思えることがよくあります。
さらに、勉強の量は足りていても、それが「やらされる勉強」であったり、「必ずしも的を射ていない勉強」であったりするため、最大目標である「志望校合格」に直結しない非効率的な努力を強いられているようなケースも時として起こっているのです。

また、早稲アカの特徴としてよく言われていることに、「校舎によってカラーが違う」「担当の先生によって使う教材や宿題の量などが違う」ということがあります。
教室のレベルや地域性、クラスの状況にフレキシブルに対応できる点は大いに評価しますが、先生の指導方針や熱意、能力の差によってはその自在性が「ばらつき」になってしまうおそれもあるのです。

以下のページで早稲アカにお通いの皆様が第一志望校合格を勝ち取るための学習法をご紹介いたします。
誤解のないよう申し上げておきますが、このページは、現在早稲アカにお通いのお子さんがいらっしゃって、そのお子さんの成績や学習状況に不安や疑問を抱かれ、何らかの解決策を模索されている方々に向けて書かれています。
それゆえ、どうしても文脈上早稲アカのプラス面よりも、マイナス面の方が色濃く表れてくることになります。
不愉快に感じられた方には心よりお詫びいたします。
また、早稲アカを不当に貶すため、早稲アカにお通いの方の不安を煽るために書いているのではないことも併せてご理解いただけるようお願い申し上げます。

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