あいさつというのは、さまざまな場面でしています。
皆さんは、どのようなときにあいさつをしていますか?
子どもがあいさつをする場面について、考えてみましょう。
まず、朝起きたら「おはよう」とあいさつをします。
そして、朝ごはんでは「いただきます」と「ごちそうさま」の2回、あいさつをするでしょう。
家を出る時は、「いってきます」とあいさつをして「行ってらっしゃい」と見送りますよね。
子どもが学校に着いたら、お友達に「おはよう」とあいさつするでしょう。
そして、先生が来たら先生にも「おはようございます」とあいさつをします。
そうして、一日の授業が始まります。
授業は、毎時間「起立、礼、着席」で始まります。
終了の際も、同じです。
そして、学校が終わる時は「さようなら」と言って終わります。
帰ってきたら「ただいま」、また食事のときは「いただきます」と「ごちそうさま」、練るときは「おやすみなさい」と、あいさつは何度もすることになるでしょう。
習い事をしていると、その機会はさらに増えます。
あいさつの重要性が特に顕著なのが、空手や剣道、柔道などの武術系です。
こういった競技では、礼に始まり礼に終わるといわれるほど、あいさつが重要視されています。
道場に入るときと、出るときは無人の道場に礼をするほどです。
日常生活はもちろん、様々な場面であいさつは行われています。
普段は何気なくおこなっていることでも、こうやって思い返してみるとかなりの回数になりますよね。





