生活リズムを正しくするには、まず体内時計を調整することから始めましょう。
朝起きたとき、日光を浴びることで体内時計が調整されるので、朝はまずカーテンをしっかりと開けて、日の光を浴びることを心がけてください。
それだけでも、すっきりと目覚めやすくなるでしょう。
朝、起きる時間を調整するには、寝る時間も考えなければいけません。
しかし、ただ早く寝るようにというだけでは、なかなか寝られるものでもないでしょう。
その前段階として、夕食の時間から調整しなくてはいけないのです。
夕食は、就寝時間の2時間前までには食べ終わるようにしましょう。
これは、食べてから消化をし始めて、落ち着くまでにかかる時間です。
そうなると、ぐっすり眠ることができるのです。
本来は3時間前がベストなのですが、実現するにはハードルが高い人もいるでしょう。
例えば9時に寝るとしたら、6時までに食べ終わる必要がありますよね。
すると、日々のスケジュール的に難しい人も出てくるでしょう。
また、イレギュラーになる日もあります。
可能なら、3時間前に済ませるようにしたいものですが、時には夕食の時間が遅くなることもあるでしょう。
働いているお母さんが残業することになって帰宅が遅れることもあれば、遠出して帰ってくるのが遅くなることもあります。
そういったときは、夕食になるべく消化の良いものを用意しましょう。
そうすれば、寝るまでの時間が短くても消化にかかる時間も短縮されるので、普段通り寝やすくなります。
そして、代わりに朝食をしっかりしたものにすれば、日中に活動するエネルギーを補給できます。
朝に目覚めるために、朝食もきちんと食べる習慣をつけておきましょう。
朝食を食べることで、脳が働いて身体にもエネルギーが行きわたります。
そうして、一日動くための活力を手に入れるのです。





