家庭教師が対応可能な曜日や時間帯は、おおむね次のようになっています。
2.1.土日も対応可能な場合が多い
基本的に家庭教師は、依頼する側の都合や要望に合わせて教えにきてくれます。ですから、平日に限らず、土曜日や日曜日も対応してくれるケースがほとんどです。
家庭の事情や学校の都合により「平日の依頼は難しい」ということもあるかと思いますが、あきらめる必要はありません。土曜日や日曜日を有効に活用していきましょう。
2.2.時間帯も自由に選べる
家庭教師は、授業の時間帯も自由に希望を出して決めることができます。
塾ですと、授業の曜日や時間が決まっています。そのため、部活をしている子、習い事に力を入れている子にとっては両立が難しかったり塾との二者択一を迫られたりすることになりますが、家庭教師であれば、部活や習い事の時間を確保しながら授業スケジュールを組むことが可能です。
ただ、最初に要望を出す際は、あまり希望時間を限定しすぎないほうがよいでしょう。限定しすぎると該当する先生も限られてしまうからです。
例えば「月曜日の17時~19時まで」と、曜日も時間も限定してしまった場合、スケジュールの合う先生が非常に少なくなってしまいます。場合によっては「いない」ということにもなりかねません。それよりも「月、水、金の17時以降」と、ある程度の余裕を持たせて希望を出したほうが、必ずスケジュールの合う先生がいます。その中からお子さまに合った先生をピックアップしてもらい、体験授業を受けてみましょう。
「部活の大会がある」「学校の行事がある」など、授業時間を変更しなければならないときも、融通をきかせて対応してくれます。とはいえ、あまり頻繁に時間変更をお願いするのはマナー違反です。先生に迷惑もかかりますから、「どうしても」というときのみの相談としましょう。