まず、NNコースとはどういうものかを解説します。
NNと聞いて、何の略かと思う人は多いでしょう。
実は、「何が何でも」を略したものです。
がむしゃらに頑張ろうという気持ちが伝わってくるようです。
NNコースは、その中で細かく分かれています。
具体的には、難関校それぞれを、志望校別に分けているのです。
対象となっているのは、以下の中学校です。
開成・麻布・武蔵・駒場東邦・早稲田・早大学院・慶應義塾普通部・桜蔭・女子学院・雙葉
渋谷幕張・早稲田実業
中学受験では、それぞれの学校で特徴のある問題が出題されます。
そのため、画一的な学び方では、どうしてもフォローしきれない部分があるのです。
だからこそ、志望校別の対策が必要になるのです。
NNコースでは、プロの講師陣がそれぞれの学校について徹底的に分析し、専用のテキストやカリキュラムを開発した上で授業を直接担当しています。
高い専門性と充実した内容を誇っているので、第一志望校の対策として受講されているのです。
志望校別のクラスなので当然、志望校が同じ子どもたちが集まります。
周囲にいるのがライバルであり仲間なので、競争意識も強くなるでしょう。
その環境下で、お互いに影響を受けながら実力を伸ばしていくことができるのです。
志望校別と聞くと、大量の過去問を解いていくイメージがあります。
しかし、早稲アカのNNコースは違います。
単に過去問を解くのではなく、それを研究した上で作られたオリジナルの教材をメインにしています。
その教材を基にして、あらゆる角度から徹底的に対策しているのです。
また、授業外のフォローも充実しています。
担当講師が、過去問解説集や過去問題難易度表などを作成して、配布しています。
受験が間近に迫ってくると、追い込み学習用にドリルも作成されます。
こうしたものは、家庭学習で役立つでしょう。
勉強以外にも、手厚いサポートがあります。
保護者会や個別相談、面接練習なども行っているので、全体的にサポートを受けられるのです。
入試直前の1カ月前になると、本番の疑似体験を行います。
総仕上げとして、テスト5本勝負を行うのです。
その結果で、あと1カ月で何をすればいいのか、わかるでしょう。





