シンボルツリー:桜
中高ともに校章は桜。文化祭は桜花祭・体育祭を桜スポーツフェスティバルと呼称するように、
いろいろなところに「桜」が使われます。
学校の住所も「世田谷区“桜”3丁目」となっています!
教育理念:知耕実学
「本物に近いものに触れることによって、そこから知を輝かせる」という意味合いだそうです。
体感した現象に対して仮説を立てて、再び実験をする…というプロセスを繰り返し、思考力を伸ばしていきます。
たとえば中1では、稲作の実習や北海道東部での自然体験研修に学年全員が参加します!
ここで得た「見て、触れる」体験は、中1から高1にかけての課題研究に活かされます。
教育目標:夢の創造と実現
知識の蓄積力において、人はAIには勝てません。
万物が情報化する時代を生きていくには、知識力の先にある創造スキルを磨く必要があります。
校長曰く、「生徒には、『知耕実学』を通して得た思考力・判断力を通して、
与えられた知識を活かしながら行動・表現する能力を得てもらいたい」とのことでした。
スローガン:共創し、新たなステージへ
PISA調査を行っているOECDが、Education 2030で「共同エージェンシー」といった言葉を使っています。
これは「教えと学びの過程の中で、教師と生徒が協働して創っていくこと」という意味です。
農大一中はこの共同エージェンシーという概念を「共創」と呼んで大切にしています。
先生をはじめ、先人たちや史料の中の偉人たちとも「共に」学ぶ姿勢が、
生徒や学校にとっての「新たなステージ」を作っていくとのことでした。





