2024年度より就任された柏校長先生からお話がありました。
ご自身も高校からの鷗友卒業生だそうです。
鷗友学園の創立には市川源三と石川志づの二人が大きく関わっています。
市川源三は、良妻賢母が当たり前だった時代に女子教育を推進し、社会で活躍できる人物を育成しました。
そのあとを継いだ石川志づは、幼少期から世界に目を向けることを重視した国際理解教育を行いました。
また、彼女がキリスト教精神に基づいた教育を行っていたことから、鷗友では聖書を学ぶ授業が設けられています。
現代は先が見通しにくいVUCA時代だと言われます。
将来、既存の価値観が通用しなくなったときに新たな価値を生み出せるよう、生徒の芯となる「鷗友スピリット」を身につけられるような教育をしていきます。
そして、自分のやりたいことを見つけ、それを周りに押し付けずに協力して新しいものを生み出せる「タフで愛ある人」を育てます。
そんな鷗友の卒業生には、実際に世界で活躍している人もいます。中3の「現代社会」の授業をきっかけに夢を見つける人が多いです。





