福島校長先生からお話がありました。
◇ギフト教育◇
生徒一人ひとりの個性・才能は神様から授かったギフト(賜物)です。それらを最大限伸ばし、国際的な場で貢献してまわりを幸せにできるようになることを目指しています。
ルーテルでは、その実現のための教育環境を整えています。
◇フィールドプログラム◇
中学校では1学年25名×3クラスで学校生活を送っています。人数が少ないため、一人ひとりに目を配ることができています。
また、ギフト教育の一環として、一人ひとりの才能を発見するための「フィールドプログラム」を実施しています。下記の3つの分野から関心のあるものを選択し、週1回の受講を通して学びを深めます。

各フィールドでは、学習の総まとめとして検定試験を受けています。
中学生のうちはこのフィールドプログラムで関心のある分野について学び、今後の土台を作ります。高1ではカリキュラムが統合され、幅広い教科を履修します。その後は文系・文理系・理系に分かれ、自身の希望進路の実現を目指します。
◇山の上学校◇
夏は登山やキャンプ、冬はスキーのために利用します。友達を寝食をともにしながら、自然の中で学ぶことを大切にしています。
また、探究学習として校外学習にも出かけます。
ただ出かけるのではなく、課題設定→情報収集→実地学習→発表を行います。学んだ知識を活かすことが目的です。
◇英語・国際教育◇
普段の授業を通して、英語の4技能の習得を徹底しています。
中学卒業までに英検準2級を取得することを学校として目標にしており、現在の取得率は約75%です。100%を目指して指導しています。
また、さまざまな研修や留学も用意しています。中学ではオーストラリア、高校ではアメリカで研修・ホームステイを行います。アメリカの姉妹校の生徒のホームステイの受け入れ先となることもできます。
このように、国際交流の場が豊富に設けられており、これらは、生きた英語を学ぶためのよい機会となります。
もちろんICTも大いに活用しています。全員がiPadを持っており、学習サポートアプリを使用しています。
高校からは、青山学院大学が開発したオンライン英会話プログラムを受講します。これはミッションスクールのためのプログラムで、年に30コマの受講ができます。
このような活動を通して、国際的に通用する英語力を身につけていきます。





