筑波大学附属中学校

入試対策のポイント

時間/配点出題傾向
算数 算社で50分大問7~13問で、年度によってバラついていますが、小問数は20題程度で一定しています。Ⅰ、Ⅱが計算・一行問題で、それ以降は応用問題です。あらゆる分野から出題されていて、総合力を見る構成です。「図形」の比重がやや高く、数は少ないですが「特殊算」も毎年出題されています。偏差値レベルほどの難問ではありませんが、時間的に非常に厳しい問題といえます。
国語 国理で50分放送問題1問と長文2問の出題パターンです。長文は物語文と論説・説明文の組み合わせが多いです。解答形式は記号選択がほとんどで、設問もオーソドックスなものになっています。算数同様時間が厳しい問題で、設問を読んで即答できるような、速く正確な読み取りが必要な問題となっています。
理科 国理で50分大問4~7問程度で3分野の偏りはありませんが、「植物」「気体」「水溶液」「力のつりあい」等がよく出題されています。近年は「電気」も頻出しています。国語との時間上のバランスもあり、基本的な内容を問う標準的な出題になっています。
社会 算社で50分大問5~6問の構成です。3分野からまんべんなく出題されていますが、分野の枠を超えたような総合問題や時事問題もあります。地理では東京や近県についての出題が多いことも特徴的です。解答形式はほとんどが記号選択ですが、選択肢が似通っていて紛らわしいことも特徴です。

学校情報

学校名(かな)筑波大学附属中学校(つくばだいがくふぞくちゅうがっこう)
住所(電話)〒112-0012 東京都文京区大塚1-9-1 03-3945-3231)
ホームページhttp://www.high-s.tsukuba.ac.jp/jhs/wp

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