東京学芸大学附属世田谷中学校

入試対策のポイント

時間/配点出題傾向
算数 40分例年大問5問程度で、計算や小問はなく、全てが応用問題の形式です。「規則性」「割合と比」「グラフ」「図形」等から出題されています。国立中の入試問題のパターンで、難問ではありませんが、基礎的な内容から応用して考える思考力を見る出題になっています。グラフを読み取って考察する問題もあり、考えたことをまとめる能力も必要です。
国語 40分例年長文読解2問と漢字という構成になっています。長文は説明文と物語などの文学的なもの1問ずつのパターンです。読解問題中に150字以上の条件作文が出題されることが大きな特徴です。文章量はそれほど多くはないですが、内容はやや難しめです。言葉の使い方に関する出題も頻出傾向にあります。
理科 40分大問4問の設定で4分野からバランスよく出題されていますが、やや物理分野の比重が高いのが特徴です。国立校らしく、ほとんどが実験・観察を扱った出題になっています。解答形式は選択問題中心ですが、語句や計算問題の設問もあります。内容的には基礎的なものが多いですが、理科的な思考力を要するものです。
社会 40分大問数は年度によってまちまちで一定していません。地図や写真、グラフや図表等の資料がたくさん出されていることが特徴的です。地理・歴史の比重が高めで、政治はどちらかの分野に組み込まれていることが多いです。地理は様々な資料を基にして、読み取りと分析を問われる特徴的な出題になっています。

学校情報

学校名(かな)東京学芸大学附属世田谷中学校(とうきょうがくげいだいがくふぞくせたがやちゅうがっこう)
住所(電話)〒158-0081 東京都世田谷区深沢4-3-1 03-5706-3301)
ホームページhttp://www.u-gakugei.ac.jp/~setachu

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