公立高校 受験コース

年間をぎゅっと凝縮

公立高校を目指すお子さん向けの年間をぎゅっと凝縮した指導東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県下の公立高校を目指すお子さん向けのコースです。

公立高校受験は、本番の入試対策と合わせ、合否に大きなウエイトを占めている内申点対策が必要になります。
本番の試験問題も5教科受験と科目数が多く、いわゆる”難問“はなくとも中1~中3までの幅広い学習範囲から総合的に出題されますので、的確に要点を押さえ効率よく学習を進めることが重要です。

個人では難しいスケジューリングや進行管理は代々木進学会の家庭教師にお任せください。

入試問題は基本的には教科書レベルがベース。
内申点アップのための定期テスト・実力テスト対策がそのまま受験対策にもリンクするよう工夫を凝らし、生徒に余計な負担のかからない最適なスケジュールで指導します。

公立高校の入試システムを知ろう

●東京都立高校

「推薦入試」と「一般入試」の2本立て。両方とも「調査書の得点」が選考に用いられる。
推薦は面接のほか、集団討論・作文・小論文・実技などを実施する高校がある。
一般は原則5教科、進学重点校などの「グループ作成問題」(問題のレベルは高い)と「共通問題」に分かれている。調査書の得点と入試の得点の比率は3:7。

●神奈川県公立高校

2013年入試より、「共通選抜」に一本化。
「学力検査の得点」「調査書の得点」「面接」に加え、「特色検査」という各校が特色に応じて総合的な能力や特性をみる検査を実施する高校がある。調査書の得点と入試の得点の比率は学校によって異なり、6:2~2:6(その他、面接考慮)。

●埼玉県公立高校

2012年入試より、1回勝負の選考となる。
「学力検査の得点」「調査書の得点」「実技検査(または面接)」の得点を合計し、合計得点の高い順に合格者を決めていく加算方式(実技検査・面接を実施しない学校あり)。調査書重視で合格者の65%を決める第一次選抜と、学力検査を重視して33%を決める第二次選抜の二段階で判定される。

●千葉県公立高校

上記都県と異なり、現在も学区制を採用。全県を9学区に分け、住んでいる学区とその学区に隣接する学区内にある高校を受験することができる(市立高校は別途制限あり) 。
2/12、13の2日間で行われる「前期選抜」と、2/28に行われる「後期選抜」に分かれているが、前期・後期選抜とも5教科の「学力検査」が実施される。ほとんどの学校は学力検査を重視している。

公立高校を目指すためのヒント

「公立高校合格」を実現させるためには、まずは高いモチベーションを維持すること=モチベーション管理が必要です。
能力よりも努力、そして何よりも「合格したい!」という強い気持ちが大切なのです。
つらいことがあっても、壁にぶち当たっても、途中であきらめることなく、高いモチベーションを維持していきましょう。

「公立高校合格」を実現させるためには、まずは高いモチベーションを維持すること=モチベーション管理が必要です。
能力よりも努力、そして何よりも「合格したい!」という強い気持ちが大切なのです。
つらいことがあっても、壁にぶち当たっても、途中であきらめることなく、高いモチベーションを維持していきましょう。

⇒ ポイント相談に乗ってくれる、やる気を出させてくれる家庭教師

次に必要なことは、合格するための学力をつけること。学力をつける=家庭学習の充実です。
学校や塾での授業はもちろん、日々の家庭学習をおろそかにしていたら、公立高校には合格できません。
現在「定期テストで点数が取れていない」という状態であれば、早急に改善する必要があります。公立高校入試には内申点対策と入試対策の2本が絶対に必要です。「受験が近くなったら頑張る」では遅いのです。入試を見据えて、早いうちから準備をしておく必要があります。

⇒ ポイント家庭学習のやり方を教えてくれる、内申点対策も入試対策も熟知

希望する高校にこのままで合格できるかどうか、気になっている方もいらっしゃると思います。
志望校に合格するためには、「最低限必要な学力」と「現在の学力」にどれだけの開きがあるのかを確認しなければなりません。
入試では満点をとる必要はありません。
合格するために必要なことは、合格最低点を超えることです。
それは、受験勉強の際には、誰もが手を焼くような超難問を解けるようになる必要はない、ということでもあります。
それよりも大切なことは、どの教科・分野においても基礎問題をきちんと正解できるようになることです。

⇒ ポイント公立高校の進路指導や合格最低点に必要なラインを的確に把握

合格のためには「苦手」をなくすことが成功への一番の近道である、と言えるでしょう。
では、その「苦手」をなくすためにはどうしたら良いのでしょうか?
受験生は模試を受けていると思いますが、模試の徹底的な解説や解き直しの管理までしてくれる塾や家庭教師は多くありません。
だからこそ、それらをどれだけしっかり復習をし、解き直しをし、定着させることができたか、ということが学力を向上させる大きなポイントになってきます。

⇒ ポイント模試の解き直しや復習を手伝ってくれる。苦手分野を探し、しっかり指導

そして、次に必要なのは「学習・勉強の方向性」です。
現在、「脱ゆとり教育=新学習指導要領」が実施されており、暗記だけでは対応できない「表現力=文章を書く力」などがどの教科も求められるようになりました。
「時間をかけて勉強しても点数・成績が上がらない苦手教科がある生徒さん」や、「進学塾に通塾し、家庭教師をつけているのに成績が上がらない生徒さん」は、この「勉強の方向性=勉強内容」にズレが生じている可能性があります。
また、公立高校入試は、制度やシステムが変わっただけではなく、入試問題そのものが「新しい傾向」になって「難しく」なっています。
公立高校入試のシステム変更に伴い、合否を決める上で「学力検査(=入試問題)」だけでなく、「内申点」に加え、「面接・集団討論・作文・小論文・適性検査・自己表現検査…」などが課されることも挙げられます。
そのため、公立の一般入試を受験しようとする場合は、入試問題の出題の傾向をきちんと分析・把握し、学習すべき事柄を絞って学習の効率化を図ると共に、新しい入試への対応が出来ないと、第一志望校合格は難しくなります。
推薦入試狙いであったとしても、新システム・新傾向を把握しなければなりません。

⇒ ポイント新学習指導要領の対策を熟知、一人ひとりに最適な合格までのスケジューリング

厳しい言い方をするようですが、現在の公立高校入試は「頑張れば合格できる」というものではありません。
真面目に取り組んでいるのにそれに見合う結果が出ない、という生徒が多いのはそのためです。
合格するために必要なことは「一人ひとりに合わせた勉強を行うこと」です。
しかし、多くの受験生はそのことを知りません。知っていたとしても、実際それができている生徒はほとんどいないのが現実です。
攻略法は十人十色なので、学校や集団の塾では一人ひとりに対しここまで細やかに対応するのはなかなか難しいでしょう。

もちろん、学校や塾の先生でもそういったアドバイスをしてくれる方はいますが、アドバイスをした後に、実際に生徒の取り組み具合にまで気を配ってくれるケースはほとんどないと思います。

このような細やかな学習攻略法に最も適しているのが、代々木進学会の家庭教師なのです。

家庭教師は、塾のように決まったカリキュラムに沿って授業を行うのではありません。
そのため、受験生が苦手としている教科・分野を集中的に指導することができます。つまり、勉強で一番大切な「個人のための勉強」を、最も効率的に行えるということです。

また、分からないところがあればその場で直接質問できる、ということも強みです。
「完全1:1の個別指導」なので、講師にとっても「どこが分かっていないのか」ということが把握しやすく、的確なフォローを行うことが可能です。

当会では、学習相談(無料)を随時受け付けております。
家庭教師の個別指導に興味を持たれた方、受験に向けて何かお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

代々木進学会には、

  1. 相談に乗ってくれ、やる気を出させてくれる、モチベーション管理が上手な家庭教師
  2. 課題を見つけて一つずつ解決していくことを手伝ってくれ、志望校別対策を熟知した家庭教師
  3. 公立高校合格実績が豊富で、合格までの“あなたオリジナルの合格スケジュール”を組んでくれる家庭教師

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まずは代々木進学会にお問い合わせいただき、無料の学習相談を受けてみてください。

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