中学 補習コース

つまずきの元から解きほぐす

学校の授業理解を補うためのコースです。
今、何ができて、何ができないのか。専門家の目でしっかり判断し、基礎固めを行っていきます。
学校のカリキュラムに沿って学習ペースを整えたり、学習習慣の定着化を図り、無理なく確実にお子さんの成長をサポートします。
高校受験では本番の入試のみならず内申点も問われますので、今現在は受験を意識する段階でなくとも、気持ちに余裕のあるここで補習を行っておくことは将来へのよい備えになるはずです。

お悩みチェック -代々木進学会にお任せください!-

□ 授業についていけない
□ 定期テストで点が取れない
□ 家庭学習の習慣が身につかない
□ 通信教材をとっているが、結局手をつけず無駄にしている
□ 塾では友達に会うのが楽しい
□ 部活や習い事で忙しい

勉強方法のヒント

まず、重要なことの1点目は「中学校で配られている教科書・ワーク・プリントなどを完璧にすること」です。
これは定期試験対策・内申対策すべてにおいての基本です。

塾で使っているテキストや、店頭で購入した問題集など、色々な教材があると思いますが、やはりすべての基本は学校教材の理解です。
しかし、「脱ゆとり教育」と言われている「新学習指導要領」が2012年から中学校でも採択され、現在の教科書は「難しく・分厚く」なっています。

オール5を取る生徒、難関国私立高校に合格する生徒、偏差値が70を超えている生徒でも、教科書を完璧に理解出来る生徒は少ないと思います。
「じゃあ、どうすれば教科書を完璧に理解出来るのだろう…」と、悩まれるご家庭もあると思います。
そのような時は、学校や塾の先生、もしくは当会のような、専門家に相談し、本人の弱点分析と弱点補強をしてもらうことが、中学生にとって正しい勉強法です。

⇒ ポイント代々木進学会では新しい学力や考えさせる問題にも完璧に対応します。新しい教科書への対応も完璧に行います。

定期テストで点数が取れない場合、どうすれば成績は上がるのでしょうか?
「学校の定期テストなんて、それほど難しくない」、というのが一般的な話でした。
確かに、保護者の皆さんが受けた時と同じように、各学校で行われるテストには「出るところ」と「出ないところ」があり、それさえ分かれば、最小限の勉強量で効果を上げることが出来ます。

しかし、「新学習指導要領」が採択され、主要教科の授業時間が増え、教科書が難しくなり、テストを作成する先生によって難しい問題を出す学校が増えました。
「学校で使用されている教科書を暗記だけすれば高得点が取れた」のは、一昔前の話なのです。

つまり「教科書・学校の授業ノート・問題集など」で基本的なことをおさえることに加え、テストに出る確率が高い、新しいタイプの考える問題の対策を行い、そこを集中的に勉強しなければ、学校のテストの点数を上げることが難しくなってきたのです!
学校で習ったことを完璧に覚えるだけでは足りないのです。
現在の定期テストで点数を取るには、「正しい勉強方法」があるのです。

⇒ ポイント代々木進学会ではお子さんの通っている中学校のテストの傾向を徹底的に分析したうえで、テスト対策を行っております。効率的にテストの点数を上げることが可能です。

「苦手科目・単元」を失くすためにはどうしたら良いのでしょうか?
「苦手」を失くすためには、「苦手」を探さなければなりません。
その手掛かりとなるのが定期テストや模試、実力テストです。
どの塾でも模試を行いますが、模試の徹底的な解説や解き直しの管理までしてくれるところは多くありません。
だからこそ、それらをどれだけしっかり復習をし、解き直しをし、定着することができたか、ということが学力を向上させる大きなポイントになってきます。

見直す際は、間違った問題に注目することはもちろんですが、正解した問題に関しても本当に解法を理解していたから解けたのかということを確認する必要があります。
「同じような問題を解いたことがあったので、たまたまやり方が分かった」という場合、問題の形式が少し違ってしまうと、途端に解けなくなってしまう危険性があります。
また、間違った問題もただ解説を読むのではなく、ケアレスミスだったのか、知識不足や理解不足だったのかを考えなければなりません。
当然、知識や理解不足の問題はしっかりやり直し、覚え直しをします。
さらに、なかなか気付かれにくい最大の問題点は、実は「ケアレスミス」にあります。
お子さんが「なぜケアレスミスをしてしまうのか」を徹底分析し、二度と同じミスを繰り返さないように対策をとることが、点数アップと成功への次のポイントです。

⇒ ポイント代々木進学会では、生徒本人の「苦手な単元・分野」などを探し、やるべきことを明確にします。「苦手」を潰すために、「苦手科目・分野・単元」を、正確により細かく、より具体的に把握し、対策していきます。

そして、最後に必要なのは「学習・勉強の方向性」です。
例えば、中1数学の内容を理解していない中学3年生が解の公式を暗記しても無意味です。
すぐに中1・2内容や小学生の算数までさかのぼる必要があります。
英語や国語は出版社によって掲載されている単語や漢字、文章が異なりますので「教科書出版社ごとの対策」が必要になります。

各中学校の定期試験の勉強に、一般的な問題集・参考書をこなしたところで、高得点は取れません。
暗記だけでは対応できない「表現力=文章を書く力」などがどの教科も求められるようになりました。
「時間をかけて勉強しても点数・成績が上がらない苦手教科がある生徒さん」や、「進学塾に通塾し、家庭教師をつけているのに成績が上がらない生徒さん」は、この「勉強の方向性=勉強内容」にズレが生じている可能性があります。

⇒ ポイント中学生の学習には、お子さまひとりひとりにあった「学習方法」を決定し、「学力を確認」し、「弱点・苦手を発見・克服」すること、そしてさらに「方向性」の確認が必要です。当会は、家庭教師と本部の教務部と教育プランナーの3人の専門家で「正しい勉強の仕方」をサポートします。

代々木進学会には、

  1. 相談に乗ってくれ、やる気を出させてくれる、モチベーション管理が上手な家庭教師
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まずは代々木進学会にお問い合わせいただき、無料の学習相談を受けてみてください。

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