- ■最寄駅
日暮里舎人ライナー 西日暮里駅 徒歩3分
- ■偏差値
| 年度 | 四谷・首都圏 | 男女別 | 50% | 80% | Graph |
| H21年 | 四谷大塚 | 男 | 66 | 70 | 70 |
| H21年 | 首都圏模試 | 男 | 71 | 74 | 74 |
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算 数
形 式
大問×4
内 容
数の分解・書き出し、点光源による影、点の移動とグラフ、点の移動と規則性
備 考
前半の問題2問が易化し、 合格者の平均は昨年より 2.5点上がって62.9点 (74%)になった。
受験生へのアドバイス
東大への最短距離としての開成からは物足りない出題内容。
算数で大差をつけたい受験生にとっては肩透かしを食らった感も否めない。それぞれの大問の前半を確実に得点し、7~8割のパフォーマンスを目指そう。
算数で大差をつけたい受験生にとっては肩透かしを食らった感も否めない。それぞれの大問の前半を確実に得点し、7~8割のパフォーマンスを目指そう。
国 語
形 式
読解問題×2 (小説、随筆)
出 典
①高見順『わが胸の底のここには』小説 約2700字 ②野々村馨 『食う寝る坐る 永平寺修行記』
随筆 約1600字
内 容
①小問数6、記述5 ②小問数2、記述2
備 考
設問形式は昨年が漢字、選択肢、記述問題が5つであったが、今年は漢字、記述問題7つと
記述問題数が増加している。
受験生へのアドバイス
大問2の記述は単なる記述としての技術を問うものではなく、開成の意図が伝わる良問。
全体としても単なる受験テクニックの積み重ねでは到底対応できない。普段から読書をし、
自分の見解を文章にまとめるぐらいの練習が必要。





